地域活性化にフレーズ社のIT戦略を。Tel:076-420-6103
[step11]商店街活性化読本「地域メディアが地域を変える」

フレーズ社代表長谷川が、
中心市街地活性化タウンマネージャーとして
ITタウンマネージメントについて執筆参加した書籍、
「地域メディアが地域を変える」が、
全国書店と、オンラインでも購入可能です。
富山県内では富山市総曲輪フェリオ7階紀伊國屋書店富山店で販売しています。

  
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NTTドコモモバイル社会研究所より「地域メディアが地域を変える」が2009年GWに出版されました(出版社は日本経済評論社)。フレーズ社代表長谷川圭が執筆者として参加。第三章「商店街は地域メディアの夢を見るのかー中心市街地活性化には売上がいる」と装丁(表紙デザイン)を担当しています。富山市中心市街地活性化を9年間研究してきた結果や、2008年9月に実施された「富山県富山市中心市街地検索プロジェクト報告」なども掲載。中心市街地活性や商店街の活性化に対し、独自の視点と解析で発表しています。

 
第一章 構造としての地域 ――ヴァルネラビリティと編集

1. 地域を築く構造とは何か
2. 地域「活性化」とは何か
3. 地域の機能としての地域経営
4. 地域情報アーキテクチャの機能とは
5. 地域職人に求められるもの
6. 地域情報アーキテクチャに求められる構造とは
7. まとめとして

第二章 地域の記憶 ――アーカイブとしての地域メディア

1. 私たちは地域情報化の恩恵を受けたのか
2. なぜ地域情報化でデジタルアーカイブなのか
3. 市民による地域アーカイブの世界
4. 市民による地域アーカイブツールとeコミュニティ
5. 市民による地域アーカイブづくり・ケース紹介
6. その後の進化
7. 地域情報化政策に地域アーカイブづくりをどう活かすか

コラム「はままつ子育てネットワークぴっぴ」から ――地域情報化は地域を活性化するのか

第三章 商店街は地域メディアの夢を見るか ――中心市街地活性化には売上げがいる

1. 法律が変わった。商店街も変わらなければ
2. その数値に、今までにない現象が垣間見える
3. 検索増は、中心市街地活性化と相関関係がある
4. トヤマグドットコムという先進事例の稀
5. 総曲輪フェリオオープン時の検索結果
6. ケータイ検索数こそ、新しい地域活性化指標だ
7. 通行量増では、消費増を実現できない時代に
8. 同じアーキテクチャでも、異なる結果が出る
9. 中心市街地活性化には、売上がいる
10. この検索プロジェクト結果は、何を示すのか
11. 基本計画は、あくまでも基本と考える
12. マチ、イチ、トチと中心市街地を区分けする
13. タウンマネージメント力と、ケータイ活用と

第四章 川崎フロンターレ ――メディアとしてのスポーツ

1. 川崎市に受け入れられた川崎フロンターレ
川崎フロンターレのサポーター席より
2. 川崎都民
3. 川崎ブランド
4. スポーツメディアが地域に貢献できること
5. 川崎フロンターレとヴァルネラビリティ
6. 川崎フロンターレという娯楽と社会関係資本
7. 川崎 ――地域社会の今後

コラム地域の担い手は不足しているのか?

第五章  ヴァルネラビリティと新聞の新たな可能性 ――当事者の発言を編集支援する「場」へ

1. 「吹き出し」に、メディアの原点を見つける
2. メディアの本業とヴァルネラビリティ
3. 当事者と他者の壁
4. シビック(パブリック)・ジャーナリズムとの響きあい
5. ヴァルネラビリティが最大の発信力、つながる力となる
6. 「生きた言葉」が人をつなぐ
7. 当事者がメディアの形をつくる
8. いま、記者の役割とは? ――自らのヴァルネラビリティから始まる
9. 新聞が、地域の発信の主体とつながる場となるための提案

第六章 魔法の杖はない ――地域活性化のためにメディアを使う

1. 地域メディア、期待と失望の中で
2. メディアをどう創るのか、地域の現場から
3. 利用者から見た地域メディアの「弱さ」と「強さ」
4. 地域メディア、成功へのヒントを見出す
5. 地域活性化のためのメディア設計、七つのポイント
6. ヴァルネラビリティへの共感、メディアの役割

第七章 地域を引き継ぐ

1. 湘南の海岸で
2. 地域の憂鬱
3. 社会システムとしての地域メディア
湘南の海岸より
4. 人の世の中は案外小さい
5. コミュニケーションとコラボレーション
6. ネットワーク的マネジメント
7. ヴァルネラビリティとモビリティ
8. しなやかな地域活性化
9. 小さな手がかり


執筆者一覧
◎河井孝仁(東海大学文学部広報メディア学科准教授)
◎原田博子(特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ理事長)
◎藤代裕之(NTTレゾナント、ブログ「ガ島通信」運営)
◎遊橋裕泰(モバイル社会研究所)
◎前川道博(長野大学企業情報学部准教授)
◎後藤洋樹(モバイル社会研究所)
◎西村貴美(NTTドコモ)
◎寺島英弥(河北新報編集委員)
◎長谷川圭(株式会社フレーズ代表取締役)

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オンラインでも発売開始となりました。
 
iモールや出版以外にもNTTドコモと連携して取り組んだ、
地域活性化ITタウンマネージメント事例がありますので紹介します。
 
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