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   <title>NEW-トップページ</title>
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   <title>［step1］商店街にアクセス解析を導入しITタウンマネージメント準備</title>
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   <published>1969-12-31T23:59:59Z</published>
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      <![CDATA[中心市街地活性化、商店街活性化、地域活性化。
これらを具体的に実現するために、もっとITは戦略的に活用できないのか。
富山市中心市街地で実際に店舗を運営し、
タウンマネージャーとして活動する我々の長年の目標でした。
　
中心市街地活性化を実現し、
地域商店街各店舗の売上をあげるツールの開発へ。
　
富山市中心市街地でのフレーズ社10年の歩みは、
数々のにぎわい創出事業やタウンマネージメント事業を実施し、
独自に地域ポータルサイト、加盟店ホームページを運営することで
まったく新しい活性化ツールをつくりだしました。
　
「検索増→消費増→活性化」を実現するための、
アクセス解析アナライザーの導入。
そこから始まる、ITタウンマネージメント。
　
それは、みずから運営することで、今日この瞬間も進化しています。
毎日のアクセス解析が、通行量や売上を予測し、
各店の売上アップやイベント集客、商店街の空き店舗対策に効果をあげてきました。
　
フレーズ社がITタウンマネージメントに開発したツールは２種。
●地域ポータルモデル「<strong>iモールサイトとアクセス解析アナライザー</strong>」
●加盟店モデル「<strong>コムクレープホームページ運営とアクセス解析アナライザー</strong>」
　
実際に、ITで集客できる、商店街ホームページとお考えください。
実際に、ITで売上があがる、店舗ホームページとお考えください。
今より順にご説明させていただきます。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ii.html">［step2］へ進む</a>
iモールサイトで地域の検索数を調べて売上アップ
　
<a href="http://www.hoorays.jp/step0/index.html">［はじめに］へ戻る</a>
　

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   <title>［step2］iモールサイトで地域商店街の検索数を調べて売上アップ</title>
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   <published>2009-04-09T02:50:57Z</published>
   <updated>2010-08-04T05:56:24Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[●地域ポータルモデル「iモールサイトとアクセス解析アナライザー」
 
それは「実際に、ITで集客できる、商店街ホームページ」と説明しました。
もう少し具体的にお話しします。
　
複数のエリアの商店街をまとめた中心市街地ポータルサイト。
商店街の情報を発信する商店街ホームページ。
地域活性化のための地域ポータル。
　
日本に数千とあるホームページ運営の中で、
地域メディアと呼ばれるまでに進化したものは、そう多くはありません。
　
普通の地域ポータルと地域メディアの違いは、
ユニークユーザー数であり、加盟店舗数であり、
コンテンツ数であり、広告媒体価値であり、
「検索数」だと考えています。
　
フレーズ社が掲げる「検索増→消費増→活性化」理論は、
ユーザーがいかに地域ポータル内で
地域の情報を探すか調べ、
検索というユーザーの能動的な行動を解析。
検索結果というニーズを
商店街や地域内への消費に結びつけます。
　
それが、売れる商店街ホームページをつくる、
iモールサイトとアクセス解析アナライザーです。


iモールサイトは、フレーズ社タウンマネージャーが
トヤマグドットコム運営の中かから考え、
ITを活用したモバイルビジネスモデル。
NTTドコモ技術協力により2007年に完成。
　
そして、2010年にトヤマグiモールがNTTドコモiモード公式サイトに登録予定。
さらに、iモールビジネスモデル特許申請が完了します。
　
<a href="http://hoorays.jp/pdf/i_mall.pdf">この秋から「iモール」の本部（iモールアライアンス）を、全国から募集します。</a>
検索結果を消費に具体的につなげるために、
「ケータイ検索＋ケータイGPS誘導＋ケータイクレジット決済」
の地域オールインワンを実現。
フレ−ズ社が唱える「検索増→消費増→活性化」を実現しています。

　
地域活性化のために、iモールによる地域メディア構築は、
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_3.html">今最も注目されています</a>。
iモール本部は、広告会社、商店街振興組合事務局、
まちづくり協議会、地方鉄道、TMO、NPO、
タウンマネージャー、ウェブデザイン会社、地域ブロガー、
ドコモショップといった方々の新しい収益事業としても開発されています。

　
中心市街地活性化や地域おこし、まちおこしが、
現行法や今までの活性化策では、
良循環の軌道になかなか乗せられない状態のなかで、
国内で約１億人が保有する
ケータイ端末を使った情報発信と相互コミュニティの構築は、
今までにない新しい活性化方法として注目されています。
　
また、iモールだけのビジネスモデル特許「ケータイ検索からのケータイGPS誘導」は、
地域の情報を探すユーザーを、確実に店舗から商品へと誘導するプラットフォームでもあります。
今まで辿り着けなかった情報や店舗、商品に、ケータイで誘導します。
その地域のiモール検索が増えれば、確実に地域の消費につながり、経済効果を発揮します。
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_6.html">（※2007年９月の富山市の再開発ビルオープンで検索結果と集客数の因果関係を証明）</a>

　
iモール本部の役目は、地域情報の収集とユーザーへの情報発信であり、
iモール加盟店獲得となります。その運営方法などは、
iモール総本部である弊社がしっかりアドバイス。
すでに稼働し収益を発生させているiモールのノウハウを踏まえ、
NTTドコモと提携したキャンペーン方法、
加盟店開拓の流れを随時コーチングしますので、
地域ポータル運営の経験がなくても始められます。
　
「なぜビジネスとして成立する地域ポータルを作れたのか？」
「今後のケータイの可能性は？パソコン用地域ポータルとの違いは？」
「ドコモケータイの優位性やキャリアとの関係は？」
「iモール本部となるための契約方法や運営のためのロードマップは？」
「どれぐらいの収益の可能性と将来性があるのか？」
　
といった質問は、弊社にお問い合わせいただければ、
常に更新される可動中のiモールサイトの運営の中から最新情報がご提供できます。
　
iモールは2007年に株式会社フレーズが商標を取得。
iモールのビジネスモデル特許は特許庁に現在出願済みです。
　
■iモールサービスの操作手順
<img alt="sdasd.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/sdasd.jpg" width="419" height="678" />
　
　
自らの地域にiモールサイトを展開してみたい方や、
新しいビジネスチャンスとしてiモールに興味をもたれた方は、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_4.html">［step3］へ進む</a>
iモールビジネスモデル先進事例「トヤマグドットコム」
 
<a href="http://www.hoorays.jp/2109/04/post_5.html">［step1］へ戻る</a>
iモールサイトで地域の検索数を調べて売上アップ
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   <title>［step3］商店街活性化のIT先進事例「トヤマグドットコム」</title>
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   <published>2009-04-09T02:49:25Z</published>
   <updated>2010-08-04T05:57:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[フレーズ社が提唱するiモールサイトとアクセス解析アナライザーは、
フレーズ社も利用する地域活性化ツールです。
だから、皆様におすすめするのです。
　
では、トヤマグドットコム（iモール富山）をご説明します。
　
富山市中心市街地の検索サイト「トヤマグドットコム」
<a href="http://www.toyamagu.com">http://www.toyamagu.com</a>
　
<a href="http://toyamagu.com"><img alt="SAFASFASDF.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/SAFASFASDF.jpg" width="460" height="320" /></a>
 
運営10年目に入る富山市中心市街地の検索サイト。富山を代表する地域ポータルサイトに成長。中心市街地活性化基本計画一号認定である富山市において、「経済の拡大再生産」「空き店舗の解消」を目指し、「買物目的の顧客の誘導」「ユーザー参加型開発コンテンツ」「ITによるテナントリーシングサービス」「中心市街地検索プロジェクト」など実施。活性化に寄与。加盟店からアップされる情報収集し、検索データベース化。加盟店ホームページに、月額5,250 円で月間350アクセス（1クリック単価換算約15円）集客できる地域メディアとして運営しています。MAX月間ユニークユーザー15,000人以上。NTT ドコモiモード公式サイトに申請中。
　
富山市中心市街地のすべての情報がパソコンとケータイで取り出せる「中心市街地検索サイト」として稼働中。全国で唯一の商店街直接運営しない勝手サイトの地域ポータルとして運営。独自に加盟店を獲得し、自主財源で運営しています。
　
その情報内容は、グルメ、ファッション、ショッピング、イベント、テナント、まちづくり、再開発など多岐にわたります。富山市中心市街地のあらゆる情報が、ひとつの検索口からとりだせることで、情報の一元化を実現。
　
コンセプトであるセンターリング（情報の中心市街地）を目標に、トヤマグ本部である本社と加盟店SJショップ（70店舗以上）で情報を更新しています。また、ケータイ版トヤマグ「iモール富山」は、2007年に開発したiモールビジネスモデルを導入し、iモールプロトタイプサイトに。ケータイ検索（iモード）→GPS誘導（iアプリ）→ケータイクレジット（DCMX）で、ドコモケータイでの中心市街地でのショッピング便利にしたiモールサービスを開始。
　
2009年には、NTTドコモiモード公式サイト申請のため、ケータイ版トヤマグ「iモール富山」リニューアル予定。さらに、フレーズ社とアライアンス契約したiモール金沢やiモール松本に、最新のシステムやタウンマネージメント、アクセス解析アナライザー情報を提供するために、トヤマグドットコムは常に進化をとげています。
　
■トヤマグドットコム2009年度の主な予定
4月／モバイル社会研究所発行の「地域メディアが地域を変える」にて紹介
　　  富山シティエフエムにてFMトヤマグ特番＠センターリングス放送
5月／トヤマグドットコムをNTTドコモiモード公式サイト申請予定
7月／トヤマグドットコム開設９周年記念富山市中心市街地地ビール「マグビー」を発売
9月／東海大学での地域メディアシンポジウムに参加予定　
　 　 富山県富山市中心市街地検索プロジェクト2009に協力予定
　
<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/jsj/index.html">富山市中心市街地関連ショップや企業の方で、
トヤマグ加盟店をご希望の方はこちらへ。</a>
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_6.html">［step4］へ進む</a>
アクセス解析で検索数と集客と売上を比例させる
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ii.html">［step2］へ戻る</a>
iモールサイトで地域の検索数を調べて売上アップ]]>
      
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   <title>［step4］アクセス解析で検索数と商店街の集客と売上を比例させる</title>
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   <published>2009-04-09T02:48:08Z</published>
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      <![CDATA[フレーズ社のiモールについてご説明させていただきましたので、
それに付随するアクセス解析アナライザーについてお話しします。
　
フレーズ社のアクセス解析は、アクセス解析ソフトの開発ではありません。アクセス解析ソフトは選びません。むしろ複数のソフトから得た情報をベースに解析します。
12ケ月分のアクセスログから「理想月」を確定。残り11ケ月を、その理想月に少しでも近づけ、実際のリアクションや売上、集客などと照合し、ベストなホームページ運営、SEO対策、コンテンツ開発、ターゲット選択、オンライン広告などを実施し、ホームページの有効活用を提案しています。
　
このノウハウを駆使して、店頭誘導による売上アップとネット通販売上アップを実現しているのが、当社ショップマネージメント部門コムクレープだと思ってください。クライアントだけでなく、自社店舗に活用するぐらいに、正しいアクセスログ解析は優秀な結果を生み出しています。

詳細方法の多くを、ここでお知らせすることはできませんが、下記サンプルは公開しているアクセス解析結果です。ぜひ、地域ポータル運営や個店ホームページ運営の参考にしてください。
　
　
タウンマネージャーとしてアクセス解析しました。
■富山県富山市中心市街地検索プロジェクト
主体：富山県富山市中心市街地検索プロジェクトチーム　
後援：富山県、富山市
　
富山市中心市街地において、再開発ビルオープンで通行量も売上もあがったとされる2008年9月を理想月とし、2009年9月のアクセス数を比較。2009年はテレビCMを使ってプラットフォームとなる「トヤマグドットコム」をアナウンス。富山市中心市街地検索を県民に促して調査。
　
<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/kensaku/kensaku_001.xls">富山県富山市中心市街地検索プロジェクト報告１をダウンロードする</a>
<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/kensaku/kensaku_002.xls">富山県富山市中心市街地検索プロジェクト報告２をダウンロードする</a>
<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/kensaku/kensaku_003.doc">富山県富山市中心市街地検索プロジェクト報告３をダウンロードする</a>
　
　
トヤマグドットコムのアクセス解析より算出しました。
■富山市空き店舗対策プログラム
（富山市都市整備部都市再生総室中心市街地活性化推進室に提案）
　　
ITを活用した独自の空き店舗対策プログラムです。出店情報収集するプラットフォームサイトを駆使し、ネット通販店を実店舗とする方法論です。フレーズ社は過去６年で、トヤマグドットコムで100件の出店要望を受け、実際に10店舗（転換率10%）の富山市中心市街地出店を実現しています。
　
<a href="http://www.telepote.net/download/program.pdf">iモールサイトとアクセス解析アナライザーを活用した、
「IT戦略空き店舗対策プログラム」をダウンロードする。</a>
　
　
ここまで
●地域ポータルモデル「iモールサイトとアクセス解析アナライザー」を説明しました。
簡単に言えば、中心市街地活性化、商店街活性化、地域活性化にiモールを導入し、
日々のアクセスをiモールサイトとアクセス解析することで、
実際に集客でき、売上をアップさせる<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_3.html">地域メディア</a>をつくりましょうとお話ししています。
　
ただ、まだまだその方法に疑問を感じる方は、今運営されているホームページのアクセス解析をフレーズ社に依頼してください。アクセス解析は無料です。解析後、分析レポートを提出します。
サーバーもアクセスログ解析ソフトも選びません。自らのホームページが正常なアクセス数を記録しているかどうか心配な方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
　
■無料アクセスログ解析アナライザーに必要なも
◎診断してほしいホームページアドレス
◎そのホームページのアクセスログリポートページアドレスと、IDとパスワード
を下記メールフォームよりフレーズ社にお送りください。
アクセス内容・解析結果情報は厳守します。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

また、無料アクセスログ解析希望の地域の方には、
フレーズ社がトヤマグドットコムを活用したITタウンマネージメント
「第一回駐車場無料デー解析報告書」をお送りさせていただきます。
通行量、駐車数、売上すべて150％増加させたITタウンマネージメントです。
皆さんの地域活性化の参考資料にお役立てください。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/step5i.html">［step5］へ進む</a>
iモール加盟店モデル先進事例「コムクレープ」
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_4.html">［step3］へ戻る</a>
iモール加盟店モデルでアクセス数と売上を比例させる
　

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   <title>［step5］商店街の加盟店モデル先進事例「コムクレープ」</title>
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   <published>2009-04-09T02:48:00Z</published>
   <updated>2010-08-04T05:59:14Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[地域に、地域メディアとなるiモールサイトを構築し、
日々、iモールサイトのアクセス解析を図る。
次は、その地域の店舗の売上をアップさせるための方法です。
　
iモール加盟店となる店舗ホームページに、プラットフォームはありません。
どんな設計のホームページでも売上は上げられますし、
店舗ホームページ制作やプログラムは日進月歩で進化しています。
フレーズ社も、様々なデザインや設計で、
一般店舗や企業のホームページを100社以上制作してきました。
　
では、莫大なユーザーを集めることができるようになったiモールサイトと連動し、
そのユーザーを分配されることでアクセスがあがる加盟店ホームページには、
やはりアクセス解析アナライザーが必要です。

フレーズ社は富山市中心市街地にて、
コムクレープを運営しています。
つまり、地域メディア「トヤマグドットコム」を運営し、
加盟店となるコムクレープを運営。
　
<img alt="080601_154938.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/080601_154938.jpg" width="460" height="315" />


今ご提案している中心市街地活性化のITタウンマネージメントを、
実際に実践している会社です。
　
<img alt="comcrepe_graph.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/comcrepe_graph.jpg" width="460" height="270" />
　

以上の図は、コムクレープ運営を60ケ月に渡って記録してきた、
アクセス解析アナライザーの一部です。
　
全国から中心市街地の先進事例として脚光をあびる富山市。
現実は、皆様の想像よりも厳しく、
小売店が生き残るにはIT活用なしでは不可能です。

フレーズ社は自らのリアルタイムデータを、
iモールアライアンスやコムクレープフランチャイズに提供しています。

次に、加盟店モデルとなるコムクレープの紹介をさせていだきます。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_2.html">［step6］へ進む</a>
 iモール加盟店モデル先進事例「コムクレープ」本店とは
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_6.html">［step4］へ戻る</a>
アクセス解析で検索数と集客と売上を比例させる]]>
      
   </content>
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   <title>［step6］富山の中心商店街における「コムクレープ」本店とは</title>
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   <published>2009-04-09T02:40:07Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:02:56Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[2005年、富山市中央通りにオープンした、弊社ショップマネージメント部門であるコムクレープ。オープン時から、トヤマグドットコム加盟店としてもホームページが運営され、アクセス解析されています。
　
<a href="http://toyamagu.jp"><img alt="050528_131036_M-1.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/050528_131036_M-1.jpg" width="240" height="320" /></a>
　
オープン当初から多くのお客様に支持され、営業6年目を迎えました。現在、百貨店やショッピングセンターからのテナント誘致を受けるなど、そのブランド力と集客力が認められるようになりました。また、クレープブリュレシリーズ（クレームブリュレのクレープ版）、コムクシリーズ（生地がココア風味で茶色）、ミクレープシリーズ（生地を２枚利用してつくるオリジナルミルクレープ）など、コムクレープ独自のオリジナル商品が開発され、目標である全国ブランドに向けてのMDの充実を図っています。
 
コムクレープ本店ホームページは、主にケータイ専用で展開されています。
下記QRコードを読み取ってご覧ください。
　
<img alt="qr_comcrepe.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/qr_comcrepe.jpg" width="100" height="100" />
　
フレーズ社社ITソリューション部門が、ホームページのアクセスを毎日解析し、実際の店頭誘導や通販売上につなげています。また、コムクレープで成功したアクセス解析は、フレーズ社とアクセス解析契約されているクライアント様に提供し、最新の情報とノウハウを駆使して、ホームページ運営を行なっています。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/fc.html">［step7］へ進む</a>
加盟店モデル先進事例「コムクレープフランチャイズ」募集
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/step5i.html">［step5］へ戻る</a>
加盟店モデル先進事例「コムクレープ」アクセス解析]]>
      
   </content>
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   <title>［step7］あなたの商店街に「コムクレープフランチャイズ」募集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoorays.jp/2009/04/fc.html" />
   <id>tag:www.hoorays.jp,2009:/new//10.129</id>
   
   <published>2009-04-09T02:39:34Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:03:42Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[フレーズ社直営のiモール加盟店コムクレープは、
店舗運営から商品開発、ブランド管理、顧客管理、
スタッフ管理といった営業に関するすべてと、
ホームページ更新からアクセス解析までの
ITタウンマネージメントのすべてを管理。
ひとつのプラットフォームとなっています。
　
あなたの地域にコムクレープをつくってみませんか？
コムクレープは地域を活性化させる
キーテナントになる可能性があります。
　
もちろん、フレーズ社のノウハウのすべてをご提供させていただきます。
　　
フレーズ社ショップマネージメント部では、コムクレープ誕生５周年を期に、コムクレープフランチャイズオーナーを全国から募集しています。
　
<img alt="080601_154938.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/080601_154938.jpg" width="460" height="315" />
<img alt="080601_154851.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/080601_154851.jpg" width="460" height="315" />
　
　
多数のお問い合わせありがとうございます。
　
コムクレープFCオーナー希望者様向けの資料
<a href="http://hoorays.jp//pdf/comcrepe_fcbook.pdf">「comcrepe FC-BOOK2009」が完成。</a>
PDF資料をダウンロードしてご覧ください。
詳細情報やアポイントは下記メールフォームからお問い合わせください。
 
2009年９月8日〜14日
新宿高島屋「全国うまいもの博」出展
　
<img alt="090908_172908.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/090908_172908.jpg" width="460" height="315" />
<img alt="090914_122347.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/090914_122347.jpg" width="460" height="315" />
<img alt="090914_122401.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/090914_122401.jpg" width="460" height="315" />
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<img alt="090914_152252.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/090914_152252.jpg" width="460" height="315" />

　
2009年10月9日〜15日
銀座三越「GINZAスイーツフェスタ」出展
　
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コムクレープだけのオリジナルクレープを紹介します。
　
日テレ・テレ朝で紹介。三越・高島屋に出展。
全国的人気コムクレープの秘密！富山の人はしってますか？
　
●１●日本初の焦がしクレープ「クレープブリュレ」
2006年4月。コムクレープの二周年限定クレープとして誕生し、そのままレギュラー化。発売当時「クレープブリュレ」で検索してもゼロヒットだったことも含め、調査した結果、富山はクレープブリュレ発祥の地である可能性が高いです。特製クリームブリュレクリームを、当店のもちもちのクレープ生地でロール。クレープ表面をバーナーで焦がし、クレープ版クリームブリュレとして、コムクレープ不動の人気ナンバー１を獲得。テレビ取材でも、とりあげられるのはクレープブリュレ。コムクレープといえば、クレープブリュレと言われるほど代名詞になりました。まだ、ご利用いただいていない方は、ぜひご賞味ください。
※本店夏季限定のアイスブリュレ、全国遠征限定のイチゴ入りフレーズブリュレ、富山山王祭り限定の生キャラメルクレープブリュレなどもあります。
　
●２●バナナ入り生チョコ入り「総曲輪チョコバナナ」
2007年5月。コムクレープ総曲輪店の計画がたちあがったときにネーミング。クレープ店では滅多に使用しない「生チョコ」をつかったクレープをつくることを目標に商品開発。さらに、2009年秋、生チョコの中にバナナをいれるという新しい製法で生まれ変わり、新・総曲輪チョコバナナとして登場。生チョコを一年中とりあつかうコムクレープは、オリジナル製法で総曲輪という地名をつかったご当地クレープを販売しています。コムクレープが出展した新宿高島屋「日本テレビズームイン!!SUPER全国うまもの博」、銀座三越「第二回GINZAスイーツフェスタ」でも、富山を代表するスイーツとして大好評でした。
※この総曲輪チョコバナナの生チョコシリーズで、バレンタインデー限定のチョコレート「コムチョコ」を発売予定です。
　
●３●生地二枚でロールします「ミクレープシリーズ」
コムクレープのミルクレープ（重ね生地クレープ）は、ミクレープと呼びます。レギュレーミクレープは10種。チョコ、イチゴ、クッキー、コーヒー、リンゴ、オレンジ、マンゴー、チョコフレーク、生チョコ、クリームチーズ。プレーン生地とココア味のコムク生地にたっぷりの生クリームを広げて、それぞれの食材をロールするミルクレープです。生地がおいしくなければ、２種の生地でクレープはつくれません。生地が自慢のコムクレープだけのミルクレープ。月間限定では、バナナ＆チョコミクレープ（8月）、小倉＆クリームチーズミクレープ（1月）もミクレープWも登場。シリーズ化されて増々メニューがひろがっていってます。
※ミクレープの名前は富山市在住の女子総合格闘家MIKUとコラボ。また、通販専用のメガミクセット、全国遠征限定レアチーズ＆イチゴミクレープなどもあります。


<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_1.html">［step8］に進む</a>
iモール加盟店モデル先進事例「コムクレープ」ネット通販
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_2.html">［step6］に戻る</a>
加盟店モデル先進事例「コムクレープ」本店とは]]>
      
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   <title>［step8］商店街活性化のITビジネスモデル「コムクレープ」通販</title>
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   <published>2009-04-09T02:38:59Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:05:58Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[コムクレープオンラインは、
フレーズ社ITソリューション部門のアクセス解析により、
ホームページが運営されています。
　
<a href="http://toyamagu.ocnk.net"><img alt="efrwe.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/efrwe.jpg" width="460" height="315" /></a>


写真クリックのうえ、
コムクレープオンラインをご覧いただきますと、
通販可能となっています。
コムクレープフランチャイズ希望の方は、ぜひ一度ご利用ください。

コムクレープ本店、
コムクレープホームページ、
コムクレープオンライン通販。
すべて、フレーズ社ショップマネージメント部門が管理しています。
発想のすべては富山市中心市街地活性化の「経済の拡大再生産」です。
中心市街地内で店舗営業するためには、
どうITを活用すればいいのか、今日もリアルタイムで検証しています。
　
自社で商店街内店舗を運営することで、
さまざまなノウハウを持つことができました。
　
次はコムクレープオーナーであり、
フレーズ社タウンマネージャーの中心市街地活性化への考え方や、
10年のITタウンマネージメントについて紹介します。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_3.html">［step9］に進む</a>
フレーズ社タウンマネージャーが考える中心市街地活性化
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/fc.html">［step7］に戻る</a>
加盟店モデル先進事例「コムクレープフランチャイズ」募集
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   <title>［step9］フレーズ社タウンマネージャーが考える地域商店街活性化</title>
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   <published>2009-04-09T02:38:34Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:08:28Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[フレーズ社タウンマネージャーは、
中心市街地活性化シンポジウムの開催や、
全国の中心市街地や商店街視察、
関連の法改正などにあわせて、
中心市街地活性化についての独自の考え方を定期的に公表しています。
　
第一回は2009年1月27日に開催された
「中心市街地活性化シンポジウムータウンマネジメントのススメー」のレポートです。
　
<img alt="090127_125058.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/090127_125058.jpg" width="460" height="215" />

　
2009年1月27日午後1時〜、東京の丸ビルホール7階で開催された「中心市街地活性化促進シンポジウム　タウンマネジメントのススメ」に参加してきました。そのレポートをここで書いてみたいと思います。私以外に富山から参加した人がいたら、またぜひご意見いただきたいですし、全国の商店街の方で見に行きたかったけどいけなかった人や、レポートを読んでいろいろ考えさせれたなんて方がしましたら、ぜひメールかコメントください。
　
シンポジウムは中小機構の前田理事長の挨拶を皮切りに、内閣官房酒匂氏の基調講演へ。酒匂氏から中活法や基本計画の認定の説明をしていただいた。そして、高松市中心市街地活性化協議会の事例発表。丸亀町商店街理事長の古川康造氏が登場。日本屈指の商店街活性事例として名高い丸亀町再開発。今回はいつもの定期借地権の話よりも、まちづくり会社についての内容が印象的だった。高松丸亀町まちづくり会社は、丸亀町商店街つくったまちづくり会社。通常、市は５０％ぐらい出資してもいいところ５％しか出資してない、第３セクターのまちづくり会社である。TMOでもない。資本金は１億円。組合がつくったディベロッパー会社といっていいだろう。ビル管理から不動産管理、販促企画やリーシングまで行なう。このような万能なまちづくり会社を商店街が運営していることは奇跡に近いと思う。国も、丸亀町商店街を見習ってほしいと、全国の商店街に紹介する。
　
今回は、そのまちづくり会社と、高松市中心市街地活性化基本計画と高松市中心市街地活性化協議会の関係について興味を持った。丸亀町商店街は、高松市中央商店街の一角だ。全体７つの商店街がある。基本計画は、その７つの商店街を網羅している。核は丸亀町。その他との兼ね合いはどうなっているのだろう。じつは、私は昨年に2度、丸亀町商店街まで取材に行った。その内情を詳しく聞けたり、関係者から丸亀町の客観的意見も聞けた。その情報を基に、古川理事長の話を聞いていた。印象だけでいえば、高松市の基本計画で、丸亀町の再開発やまちづくり会社は、核どころかそのものであるといえるぐらいに影響力は強い。じつは、３法改訂のベースに、丸亀町のまちづくりがあるのではないかとも感じるぐらいだ。古川理事長曰く、協議会は「計画を精査する位置づけ」。審査機関みたいなものか。本来は協議会ありきですすむであろう基本計画が、審査機関とは。確かに、協議会メンバーには、学識経験者や商工会議所、県や市の職員が加わっている。そして、商店街関係者が合計８人も参加している。
　
丸亀町の資料や関係者の話は、今までもけっこう手に取ったし、耳にしてきた。そこには自主財源というキーワードがある。丸亀町まちづくり会社は、自主財源となる駐車場運営を手がけている。しかも４カ所も。１つ２億円の売上として４つで年間８億円の収入がある商店街なのだ。８億円あれば、５０％補助をうけて１６億円の事業を１年間でできることになる。ここが、他の商店街と決定的に違う点だ。古川理事長も「何かアイデアがあっても財源がなければ実行できない」と言っている。丸亀のあれだけの再開発も、自主財源有りき名のできる話。そんな丸亀町に習ってほしいと、国のパイロット事業で、丸亀町まちづくり会社をベースにした「まちづくり会社パイロット事業公募」があったと思う。手を上げたのは、石川県金沢市竪町商店街。タテマチ・プロパティ・マネージメントというまちづくり会社が認定された。竪町商店街も、駐車場を自ら運営し、自主財源がある。比較的似たケースだろう。まだ、活動ははじまったばかりで結果は見えないが、丸亀町と同じようになるかとたずねられたら、NOかもしれない。
　
さまざまな資料やシンポジウムで、丸亀町の成功例を出すのはいいことだ。それをベースに補助策を設けるのも賛成だ。ただ、この奇跡の町を真似するのは容易ではない。自主財源となる駐車場１号機は、昭和４０年代につくられた。３０年前から、今を予測して行動し、リスクを背負ってスキルを高めてきたのだ。古川理事長をはじめ、私があった熊専務理事は、ただの商店主ではない。それぞれがタウンマネージャーであり、それぞれがコンサルタントの域の知識と経験を持っている。それを、全国で模範とするのは酷である。もしも、どうしても真似をさせるのであれば、丸亀町はなぜこのような歴史を歩み、大規模な事業に着手し、商店街内はもちろん、協議会さえリードできる力をもてたのか、一年近くかけて取材し、検証し、ひも解いてみてみる価値はあると思う。私が取材してみたいと思えるぐらいだ。ただ、成果結果だけを公開しても、プロセスを理解できなければ、近づく事さえできない気がするぐらいの成功例丸亀町。その世界にぜひ足を踏み入れてみたいとも思う。
　
次に壇上にのぼったのは、宮崎県宮崎市の中心市街地活性化協議会の松山茂氏だ。商工会議所職員で協議会の事務局をしていると言っておられた。私は実は、宮崎市の中心市街地活性化について情報はもっていなかった。そこで、聞いた事は初めての事が多い。宮崎といえば東国原知事ぐらいしか思い浮かばないぐらいに勉強不足だった。松山さんの話を聞いていくと、あることに気づいた。旧法TMO構想が、まだ宮崎に色濃く根付いている気がした。紹介される取組のほとんどは、TMO構想時代からの延長戦に感じる。コンパクトシティや公共交通といった新法ならではのキーワードより、年間200回近く開催されるイベントや、 DOまんなかモールと名づけられた百貨店＆商店街合同の企画が目につく。共通駐車券や対イオンの状況、百貨店増床やチャレンジショップなど。TMOの活動が幅広かったのか、新法での活性化事業でもその存在感が際立っている。協議会の中でも優秀な事務局として機能しているのだろう。今後どのような形で事業が変化していくのか非常に興味深かった。宮崎市中心市街地基本計画は６８事業。一号認定である我が富山市は２７事業。その多くの事業は、多くの市民の期待を背負っているのだろう。
　
途中、１５分の休憩を挟んで第二部となる。パネルディスカッション「英国におけるTCM活動と日本のまちづくり」というタイトルだ。コーディネーターは関西大学の石原武政教授。パネラーは日本屈指のタウンマネージャー陣だ。青森の加藤博氏、長野の服部年明氏、広島県府中市の原田弘子氏、長崎県佐世保市の商店街連合会会長の竹本慶三氏。タウンマネージメントの世界では、誰もが知っている専門家の皆さんは、昨年イギリスまでいって、本場のまちづくりを体験してきたという。その発表会が今回のパネルディスカッションだった。TCMは日本のTMO構想の元にもなったまちづくり方法。タウンセンターマネジメントの略だ。私も名前は知っているが、その特長までは詳しくない。イギリスには２００人以上のタウンマネージャーがいて、イギリス本土の各地で、行政と市民のパイプ役をこなしているぐらいしか知らなかった。４人が訪れた都市は４都市。グレイプランド、レディング、クロウリー、オルトン。中でも人口５万人ほどの小さな町オルトンの印象が強かったらしく、皆さんそこでもエピソードを多く語っていた。
　
TCMのさまざまな話は、新鮮でとても豊かだった。さらに興味がわいたのは、ディスカッションの中で、それぞれのタウンマネージャーさんの特長が出ていることに気がついた。商業者出身の加藤氏と、女性で商店街での市民の創業を得意とする原田さん。ジャスコ出身でSC開発能力を商店街にもたらした服部氏に、商店街活動の中でコミュニティエフエム事業まで実践してしまう竹本氏。それぞれの視点でみたイギリスが、とても勉強になった。また、タウンマネージャーは孤独であるといった話題では、皆一様に納得し、そして、誰もがタウンマネージャーになれるし、ならないといけない時代であるとも力説した。行政と商店街と市民のパイプ役は、孤独である。１００店舗あってもタウンマネージャーは１人であり、行政の部署が多岐にわたっても交渉するタウンマネージャーは一人、市民の意見が星の数ほどあっても聞けるタウンマネージャーは一人。そういった感覚は、私も体験したことがあった。
　
４人のやりとりで、私と異なる感覚があったのは２カ所。ひとつは、「今の中心市街地活性化は、商店街活性化だけではない」というくだり。新法が商店街活性から総合的なコンパクトシティを目指しているのは理解している。ただ、商業としての経済の拡大再生産なしに、中心市街地活性化はありえないのが私の考えだ。つまり、中心商店街のない中心市街地は、存在できないと思っている。それは、私が現役商業者である事も影響している。あと、５時間のシンポジウムで、 IT関連の話が出たのはたった2回。一度目は、宮崎市の発表でのホームページのアクセスの発表。手元の資料では平成１９年実績41,448件とある。これは月間アクセスなのか？年間総合なのか？また件とはユニークユーザー数なのかページビューなのかもわからなかった。二度目に出たのは、パネルディスカッションでの原田さんの言葉。「私はブログをやっており、それを見た若い人がまちづくりに興味がある問い合わせもある…」と事例を紹介されていた。この2回である。
　
こうやって、皆さん私のレポートをブログで読んでいるように、今後の中心市街地活性化にはITは欠かせないツールだと思っている。そして、自身でトヤマグドットコムという地域ポータルサイトを９年間運営し、基本計画一号認定富山市において、検索プロジェクトなどさまざなITでの検証を行なっている私の経験は、もしかしたら他の商店街でも役に立てるのではと思っている。実際、そのサイトのアクセス数や検索結果、アクセスログ解析アナリストとしての力を、自分の店コムクレープに最大限に使っている。中心市街地衰退の中で、２０数ヶ月間昨年対比を越えなかったが当店の売上は、ありがたいことに２００９年１月は昨対を越えた。１月２７日のシンポジウムにおいて、また新しい知識が身に付いた。来月からは富山市主催で一店逸品運動の勉強会もある。４月には、私が研究してきた「検索増→消費増→活性化」の理論を書籍で出版する。まだまだ中心市街地活性化には、新しい試みはあると思っています。ぜひ、おつきあいください。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_3.html">独自に検証したITによる中心市街地活性化策
「検索増→消費増→活性化」のセンターリング発想は、
このたび出版されました「地域メディアが地域を変える」で発表しています。</a>
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_4.html">［step10］に進む</a>
フレーズ社中心市街地活性化タウンマネージャー長谷川圭
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_1.html">［step8］に戻る</a>
加盟店モデル先進事例「コムクレープフランチャイズ」募集]]>
      
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   <title>［step10］フレーズ社の商店街活性化タウンマネージャー長谷川圭</title>
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   <published>2009-04-09T02:38:27Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:12:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[中心市街地活性化タウンマネージャー
フレーズ社代表取締役長谷川圭は、
トヤマグドットコム管理人であり、
コムクレープオーナーです。
長谷川圭（kei hasegawa）
　
　
<img alt="title_banner.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/title_banner.jpg" width="460" height="215" />
　
 フレーズ社が創業以来取り組んできました、
ITタウンマネージメント事業の歩みをご紹介します。
 
 　
2001年
●ITタウンマネージメントスタート
富山市総曲輪で株式会社フレーズを創業。
●ITタウンマネージメント事業
<a href="http://toyamagu.com">トヤマグドットコム</a>をリニューアル。
●再開発ビル販売促進プロデュース事業
富山ステーションフロントCiC販売促進プロデュース開始。
　
2003年
●地域活性化情報発信事業
富山シティエフエム「<a href="http://www.city-fm.co.jp/">FMトヤマグ</a>」シリーズパーソナリティとなる。
　
2004年
●中心商店街販売促進事業
<a href="http://www.sogawa-st.com/">総曲輪通り</a>で総曲輪フォトグラフィックストリートをプロデュース。
●中心商店街テナント民間リノベーション＆リーシング事業事業
富山市中央通りでminimall091プロデュースし、ITタウンマネージメントによるリーシング開始。
●iモール加盟店ホームページ制作＆アクセス解析アナライザー事業
富山市中央通りに<a href="http://toyamagu.jp">コムクレープ本店</a>をプロデュース。
　
2005年
●地域活性化講師派遣
中小企業基盤整備機構中心市街地活性化タウンマネージャー登録。
●地域ブランド化事業
富山県<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1400/kj00005888.html">とやまブランドプロジェクト</a>委員に選出される。
●中心市街地活性化事業
全国初の<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/nigiwai/4chuubu/1_chuubu_16.html">中心市街地駐車場無料デー</a>をプロデュース。
（街なか感謝デー※経済産業省がんばる商店街77選に選出）
　
2006年
●ITビジネスモデル開発事業
NTTドコモ北陸主管プロジェクトミックス代表を務める。
●ITタウンマネージメント事業
NTTドコモ<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/nttid.html">総曲輪iDプレゼントキャンペーン</a>をプロデュース。
　
2007年
●ITタウンマネージメント事業
NTTドコモ技術協力のモバイルビジネスモデル「<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ii.html">iモール</a>」を発表。
（商標登録済み・ビジネスモデル特許出願中）
●ITタウンマネージメント事業
富山大学と連携し、大総曲輪ブランド100選調査と
インフォメーションスペース「<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/dl/a_mall.doc ">aモール</a>」開設をサポート。
●ITタウンマネージメント事業
iモール金沢・iモール松本・iモール長野
ベリーポイントカードiモールを各地域企業と新設する。
　
2008年
●地域活性化シンポジウム事業
東京赤坂での<a href="http://www.moba-ken.jp/event/symposium2008">モバイル社会シンポジウム2008</a>にパネリストとして参加。
●ITタウンマネージメント事業
富山駅前共同イベント研究会発行（事務局：富山商工会議所）の
マップ＆iモールサービスで観光客を誘導する「<a href="http://www.ccis-toyama.or.jp/toyama/topics/ekimae/index.html">とやま駅前ガイドマップ</a>」を発行。
●地域活性化講師派遣事業
長野県庁にて<a href="http://www.pref.nagano.jp/kikaku/josei/da/kyogikai.htm">長野県デジタルアーカイブ推進協議会</a>ケータイ戦略講師を務める
●iモール加盟店ホームページ制作＆アクセス解析アナライザー事業
<a href="http://www.anacrowneplaza-toyama.jp/">ANAクラウンプラザホテル富山</a>ホームページをプロデュース。
●ITタウンマネージメント事業
<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/kensaku/index.html">富山県富山市中心市街地検索プロジェクト</a>をアクセス解析でサポート。
（主催：富山県富山市中心市街地検索プロジェクトチーム　後援：富山県、富山市）
●中心市街地装飾事業
富山市民プラザ「<a href="http://www.siminplaza.co.jp/topics_detail.phtml?Record_ID=bb1c4aa5dd769de2525a25ee02770ebc&TGenre_ID=120">イルミネーションギャラクティカ</a>」プロデュース。
富山市役所１階にて「グラスツリー2008」展示。
●iモール加盟店ホームページ制作＆アクセス解析アナライザー事業
株式会社アクロポリス<a href="http://www.mou.co.jp">mouオンライン</a>ホームページをプロデュース。
　
2009年
●iモール加盟店ホームページ制作＆アクセス解析アナライザー事業
<a href="http://www.cicnavi.com">富山ステーションフロントCiC</a>ホームページリニューアル。
●ITタウンマネージメント事業
「<a href="http://www.moba-ken.jp/about/books-review/chiikimedia">地域メディアが地域を変える</a>」を出版。
発行元：NTTドコモ  モバイル社会研究所
発売元：日本経済評論社
ITタウンマネージメントの基本である『検索増→消費増→活性化』理論センターリング発表。
●地域ブランド化事業
トヤマグ9周年記念富山市中心市街地オリジナル地ビール<a href="http://www.toyamagu.com/toyamagu/magub/">「マグビー」</a>発売
●地域活性化シンポジウム事業
東海大学シンポジウム<a href="http://www.moba-ken.jp/topics/090805.html">「メディアは地域を変えられるのか」</a>にパネリスト参加。
●地域ブランド化事業
コムクレープが日本テレビズームイン！SUPER企画「全国うまいもの博」出展
9月新宿高島屋、12月静岡伊勢丹、2月福岡大丸（予定）
コムクレープが10月に銀座三越「GINZAスイーツフェスタ」出展
コムクレープが名古屋丸栄「富山県の物産と観光展」出展予定
 
2010年
●iモール加盟店ホームページ制作＆アクセス解析アナライザー事業
富山市常盤町ラフォルマホームページ（ケータイ専用）をプロデュース。
富山市太田口通り小林歯科医院ホームページ（ケータイ専用）をプロデュース。
富山市中央通りアルバーノホームページをプロデュース。
富山市中央通りビーラインホームページをプロデュース。
富山市荒町ショウワ等運営ホリーズプランニングホームページをプロデュース。
富山駅前CiCモバイルクーポン専用CiCナビをプロデュース。
富山市総曲輪通りアットイーズホームページをプロデュース。
富山市大手モールアリア富山店ホームページをプロデュース。
富山市中央通りコムクレープネット通販ホームページをプロデュース。
富山市中央通りコムクレープ楽天市場店ホームページをプロデュース。
●地域ブランド化事業
1月にコムクレープが富山県いきいき物産主催
「富山県の物産と観光展」名古屋丸栄出展。
2月にコムクレープが日本テレビズームイン！SUPER企画
「全国うまいもの博」福岡大丸展。
2月にANAクラウンプラザホテル富山にコムクレープ宿泊プランが登場。
3月にコムクレープが日本テレビズームイン！SUPER企画
「全国うまいもの博」浜松遠鉄百貨店出展。
3月にANAクラウンプラザホテル富山にマグビー宿泊プランが登場。
4月に富山市中心市街地地ビール
「マグビー2010」発売開始（トヤマグ9周年事業復刻）。
4月に富山市中心市街地スイーツ
「バニラブリュレ」発売開始（トヤマグ10周年事業）。
5月にコムクレープが日本テレビズームイン！SUPER企画
「全国うまいもの博」金沢めいてつエムザ出展予定。
●地域活性化シンポジウム事業
3月に地域メディア研究会「地域メディアは地域を変えるのか」
シンポジウムにパネリスト参加。
3月に日本広報学会「第５回オピニオンショーケース」でセンターリング理論発表。
●ITタウンマネージメント事業
トヤマグドットコムのケータイ版「トヤマグiモール」が
NTTドコモ公式サイトに認定されでiコンシェルサービス開始決定。
 
　
■報道実績
・KNBニュースリアルタイム
（モバイル社会シンポジウムとiモールビジネスモデルにて）
・KNBニュースプラスワン
（街なか感謝デープロデュースにて）
・BBTスーパーニュース
（総曲輪iDプレゼントキャンペーンとiモールにて）
・NHKイブニングアクセス富山
（富山市中心市街地活性化とiモールにて）
・日本経済新聞
（総曲輪iDプレゼントキャンペーンにて）
・毎日新聞
（グラスツリープロジェクトとプレグラスツリー展にて）
・北陸中日新聞
（完結しない写真集フォトグラ北陸出版にて）
・北日本新聞
（富山市中心街の検索サイトトヤマグドットコム運営にて）
・富山新聞
（富山市中心街の情報サイトトヤマグドットコム運営にて）
・財団法人富山県新世紀産業機構TONIO NEWS
（トヤマグドットコムにて）
・NTTドコモ機関誌ソリューションバイモバイル
（iモールにて）
　
■所属
・日本広報学会会員
・日本社会情報学会会員
・独立行政法人中小企業基盤整備機構商業活性化アドバイザー（H18年度迄）
・社団法人日本グラフィックデザイナー協会JAGDA会員

　
■著書
・わたしをみつけてくれて、ありがとう。HOORAYS（愛育社）
・www.toyamagu.com 完結しない写真集フォトグラ （金沢倶楽部）
・地域メディアが地域を変える（日本経済評論社）※供著
　
フレーズ社創設とともに積み重ねてきた、
中心市街地活性化タウンマネージャーの
ITタウンマネージメントの歴史。
全国的にも稀な活動の中で生まれた、あるコンセプト。
　
ITタウンマネージメントの基礎ともいえる理論として発表されました。
「検索増→消費増→「活性化」のセンターリング発想。
NTTドコモモバイル社会研究所より出版の
「地域メディアが地域を変える」に掲載されています。
　
また、トヤマグ10周年には、独自のITタウンマネジメント理論を、
<a href="http://jsccs.jp/index.html">日本広報学会</a>及び<a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/">日本社会情報学会</a>などに論文発表予定です。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_3.html">［step11］に進む</a>
モバイル社会研究所出版「地域メディアが地域を変える」
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/post_3.html">［step9］に戻る</a>
フレーズ社タウンマネージャーが考える中心市街地活性化
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   <title>［step11］商店街活性化読本「地域メディアが地域を変える」</title>
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   <published>2009-04-09T02:37:00Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:13:21Z</updated>
   
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[フレーズ社代表長谷川が、
中心市街地活性化タウンマネージャーとして
ITタウンマネージメントについて執筆参加した書籍、
「地域メディアが地域を変える」が、
全国書店と、<a href="http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32243730">オンラインでも購入可能です。
</a>富山県内では富山市総曲輪フェリオ7階紀伊國屋書店富山店で販売しています。

　　
<a href="http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32243730"><img alt="mobaken.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/mobaken.jpg" width="460" height="313" /></a>

NTTドコモモバイル社会研究所より「地域メディアが地域を変える」が2009年GWに出版されました（出版社は日本経済評論社）。フレーズ社代表長谷川圭が執筆者として参加。第三章「商店街は地域メディアの夢を見るのかー中心市街地活性化には売上がいる」と装丁（表紙デザイン）を担当しています。富山市中心市街地活性化を9年間研究してきた結果や、2008年9月に実施された「富山県富山市中心市街地検索プロジェクト報告」なども掲載。中心市街地活性や商店街の活性化に対し、独自の視点と解析で発表しています。
 
　
第一章　構造としての地域 ――ヴァルネラビリティと編集
 
   1. 地域を築く構造とは何か
   2. 地域「活性化」とは何か
   3. 地域の機能としての地域経営
   4. 地域情報アーキテクチャの機能とは
   5. 地域職人に求められるもの
   6. 地域情報アーキテクチャに求められる構造とは
   7. まとめとして
 
第二章　地域の記憶 ――アーカイブとしての地域メディア
 
   1. 私たちは地域情報化の恩恵を受けたのか
   2. なぜ地域情報化でデジタルアーカイブなのか
   3. 市民による地域アーカイブの世界
   4. 市民による地域アーカイブツールとeコミュニティ
   5. 市民による地域アーカイブづくり・ケース紹介
   6. その後の進化
   7. 地域情報化政策に地域アーカイブづくりをどう活かすか
 
コラム「はままつ子育てネットワークぴっぴ」から ――地域情報化は地域を活性化するのか
 
第三章　商店街は地域メディアの夢を見るか ――中心市街地活性化には売上げがいる
 
   1. 法律が変わった。商店街も変わらなければ
   2. その数値に、今までにない現象が垣間見える
   3. 検索増は、中心市街地活性化と相関関係がある
   4. トヤマグドットコムという先進事例の稀
   5. 総曲輪フェリオオープン時の検索結果
   6. ケータイ検索数こそ、新しい地域活性化指標だ
   7. 通行量増では、消費増を実現できない時代に
   8. 同じアーキテクチャでも、異なる結果が出る
   9. 中心市街地活性化には、売上がいる
  10. この検索プロジェクト結果は、何を示すのか
  11. 基本計画は、あくまでも基本と考える
  12. マチ、イチ、トチと中心市街地を区分けする
  13. タウンマネージメント力と、ケータイ活用と
 
第四章　川崎フロンターレ ――メディアとしてのスポーツ
 
   1. 川崎市に受け入れられた川崎フロンターレ
      川崎フロンターレのサポーター席より
   2. 川崎都民
   3. 川崎ブランド
   4. スポーツメディアが地域に貢献できること
   5. 川崎フロンターレとヴァルネラビリティ
   6. 川崎フロンターレという娯楽と社会関係資本
   7. 川崎 ――地域社会の今後
 
コラム地域の担い手は不足しているのか？
 
第五章　 ヴァルネラビリティと新聞の新たな可能性 ――当事者の発言を編集支援する「場」へ
 
   1. 「吹き出し」に、メディアの原点を見つける
   2. メディアの本業とヴァルネラビリティ
   3. 当事者と他者の壁
   4. シビック（パブリック）・ジャーナリズムとの響きあい
   5. ヴァルネラビリティが最大の発信力、つながる力となる
   6. 「生きた言葉」が人をつなぐ
   7. 当事者がメディアの形をつくる
   8. いま、記者の役割とは？ ――自らのヴァルネラビリティから始まる
   9. 新聞が、地域の発信の主体とつながる場となるための提案
 
第六章　魔法の杖はない ――地域活性化のためにメディアを使う
 
   1. 地域メディア、期待と失望の中で
   2. メディアをどう創るのか、地域の現場から
   3. 利用者から見た地域メディアの「弱さ」と「強さ」
   4. 地域メディア、成功へのヒントを見出す
   5. 地域活性化のためのメディア設計、七つのポイント
   6. ヴァルネラビリティへの共感、メディアの役割
 
第七章　地域を引き継ぐ
 
   1. 湘南の海岸で
   2. 地域の憂鬱
   3. 社会システムとしての地域メディア
      湘南の海岸より
   4. 人の世の中は案外小さい
   5. コミュニケーションとコラボレーション
   6. ネットワーク的マネジメント
   7. ヴァルネラビリティとモビリティ
   8. しなやかな地域活性化
   9. 小さな手がかり
 
  
執筆者一覧
◎河井孝仁（東海大学文学部広報メディア学科准教授）
◎原田博子（特定非営利活動法人はままつ子育てネットワークぴっぴ理事長）
◎藤代裕之（NTTレゾナント、ブログ「ガ島通信」運営）
◎遊橋裕泰（モバイル社会研究所）
◎前川道博（長野大学企業情報学部准教授）
◎後藤洋樹（モバイル社会研究所）
◎西村貴美（NTTドコモ）
◎寺島英弥（河北新報編集委員）
◎長谷川圭（株式会社フレーズ代表取締役）
 
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<a href="http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32243730">オンラインでも発売開始となりました。</a>
　
iモールや出版以外にもNTTドコモと連携して取り組んだ、
地域活性化ITタウンマネージメント事例がありますので紹介します。
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_2.html">［参考事例１］に進む</a>
NTTドコモシンポジウムでの参加者向け発表資料を読む]]>
      
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   <title>［参考事例１］NTTドコモシンポジウムで発表された商店街活性化資料</title>
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   <published>2009-04-09T02:34:36Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:14:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[ITタウンマネージメント活動が認められ、
NTTドコモ モバイル社会シンポジウム2008に
フレーズ社長谷川がパネリストとして参加。
参加者用に編集し、配布された
地域メディアの観点から見たiモール（トヤマグドットコム）の資料です。
　
<img alt="hoorays_banner.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/hoorays_banner.jpg" width="460" height="313" />
　
　
 ITソリューションは、これからケータイが主役の時代。
では、どうしたら、ケータイ戦略を持つことができるのか。
 
当社が運営する富山市中心市街地の検索サイト「トヤマグドットコム」と
当社が開発したドコモケータイビジネスモデル「iモール」について
株式会社フレーズ代表取締役／長谷川圭
（2008年３月６日、東京港区赤坂明治記念館で開催された
 モバイル社会シンポジウム2008の資料より）
 
■2000年に産声をあげたトヤマグドットコム当時、あるポータルサイトのコンテンツからスタートした富山市中心市街地の検索サイト「トヤマグドットコム（iモール富山）」。総曲輪（そうがわ）地区を中心とした富山市中心市街地エリア内（総曲輪４丁目）に事務所があったことが、 コンテンツ制作のきっかけでした。いゆわるご近所紹介です。スタート時の名称は「自己中心的商店街」。好きな店の写真を40枚撮ってウェブで１ページにまとめ、富山市中心市街地のマップをつくって、街と店を紹介していました。すべての店ではなくて、 気に入った店だけ紹介するので、自己中心的…なのでした。2000年当時は、地域ポータルも珍しければ、ホームページ自体が珍しいものでした。2001年に、ある会社と業務提携。 マップに新着情報を掲載できるシステムをプラスしてトヤマグドットコムの名称で再スタート。しかし、その年の12月に業務提携は打ち切り。導入したシステムでは、お客様に情報が届かない、店が情報をアップしにくいなどが理由でした。この時点でサイト運営を辞める選択肢もあったのですが、数ヶ月とはいえ、トヤマグドットコムに集まったユーザーを見捨てるわけにはいかず、新しいシステム（現在のiモールシステムの前身）を導入し、覚悟を決めての再々スタートをきりました。ちなみに、2001年は、私は中心市街地活性化タウンマネージャーでも何でもありません。街の活性化は、トヤマグドットコムの目標でも目的でも、ありませんでした。
 
■ケータイの可能性は開設時から模索していたトヤマグドットコムは開設時から、パソコン版とケータイ版併用でした。一番最初に導入したシステムがケータイ版を「おまけ程度」に設置されており、とりあえずというのがケータイ版が存在していた理由ですが、再々スタート時には、バージョンアップしてドコモケータイに対応した「ショップインフォ」「タウンボイス」「フロムトヤマグ」の主要３コンテンツを設置。 富山市中心市街地各ショップが自由に無料（33文字まで無料。それ以上の情報発信やリンクや有料契約の加盟店のみ）で情報掲載できる「ショップインフォ」、街に来るお客様が自由に探し物や意見が書き込める掲示板「タウンボイス」、私が街全体を見渡してコラム風に書いた「フロムトヤマグ」。 当時のiモードの環境は、今に比べればかなり機能的には限界があり、文字中心の情報発信を実施。フロムトヤマグは、今回のシンポジウムのテーマにもある「編集」という作業を心がけていたと感じています。アクセスゼロからスタート、トヤマグをまずユーザーに知ってもらう活動から、運営を安定させる加盟店への営業と獲得、 単なる情報発信で終わらせず、今中心市街地に及んでいる情報の整理、活性化するための方法、それらを市民に伝える啓蒙なども同時に進めてきました。この着眼点が、タウンマネージャーとしてのスキルアップに繋がっていると思います。2002年時は、私の肩書きはコピーライターもしくはプロデューサー（広告代理店業）でした。トヤマグドットコムを運営しながら、様々な出会いと意見が、ただ情報発信していては、街は何も変わらないという問題に気づかせてくれたのだと思います。この年、トヤマグドットコムで発表した、サイトと活動のコンセプトが「センターリング」。立地的中心市街地から、情報の中心市街地への転換です。
 
■ウェブからリアルにスピンオフした企画は多数富山市中心市街地の莫大な情報と、日々更新されるすべての情報をトヤマグドットコムで一元化できたら、新聞やテレビに匹敵するメディアが完成する。中心市街地は、 本来はモノやイベントなどによる情報の中心、流行の中心、文化の中心だったはずで、トヤマグドットコムという地域ポータルは、ネット新時代の情報の中心になれば、街は活性化する。商店主らと協業することができたら、商店自らが広告媒体を持つことになる。普段、多額の税金が補助・助成される中心市街地活性化に、市民がいつでも自由に意見が言える。アイデアが出せる。自らが探している商品や商店を探すことができる。コンセプトが決まったトヤマグドットコムは、このような、運営方針に舵を切り始めました。私はサイト管理人としてのスキルを身につけると同時に、「タウンマネージメント」という業務を意識するようになり、実際に中心市街地活性化への提言をトヤマグドットコムに書き込み始めました。全国共通して広がる中心市街地の空洞化。タウンマネージャーとして感じていることは、商店街には「古い体質からの脱却」が求められるケースが多々あります。県外資本の郊外大型SCの進出が、古い体質の商店街を直撃し、対応策がないままずるずると衰退するのは、富山市だけの傾向ではないでしょう。では、その脅威に立ち向かえる組織づくりや戦略を考えればいいと思うのですが、なかなか変われないのも商店街。そして、地権者とテナントの温度差、行政との交渉能力、世代間ギャップなどが、新しい試みに歯止めをかけます。 では、どうすれば、トヤマグドットコムはネット上のバーチャル情報発信から、街の活性化というリアルコンテンツを作れるかを、考え始めました。以下は、私がトヤマグドットコム上で告知と公開しながら進めていった、スピンオフ企画。富山市中心市街地活性化のためのプロデュース事例とタウンマネージメント事例です。
 
●チャレンジショップに出店したトヤマグドットショップオープン
●クレープ専門店コムクレープオープン（フレーズ社ショップ部門）
●民間テナントリノベーションminimall091オープン
●総曲輪フォトグラフィックストリート開催（コンセプト決定のためのフォトコンテスト）
●完結しない写真集フォトグラを出版（ドコモ北陸と協業での出版）
●FMトヤマグ（富山シティエフエムのレギュラー番組）　
第一シーズンFMトヤマグ：テーマは駐車場無料化の模索　
第二シーズンFMトヤマグ総曲輪スタイル：テーマはファッション街としての総曲輪　
第三シーズンFMトヤマグ＠クラスモダン：テーマは街なか居住
●COMフロー（クレーム オブ モーション）から立ち上げた　
中心市街地駐車場無料デー（タウンマネージャー派遣制度による街なか感謝デー）
●総曲輪iDプレゼントキャンペーン（ドコモ北陸依頼によるiD利用促進）
●富山大学生による総曲輪ブランド100選とaモール事業サポート
（中心街案内インフォメーションブース運営）
●FMトヤマグポッドキャスト（ラジオ番組配信と街なか観光の名所説明の音声配信）
●富山駅前ガイドマップ＆iモール（ケータイによる観光客向け飲食店＆お土産ガイド）
 
大規模なイベント実現から、小規模の活動までいろいろです。依頼を受けて考えた戦略があれば、自社で出資して始めた事業も存在します。TMOや商工会議所、商店街、地権者、企業、大学とパートナーもさまざまです。トヤマグドットコムとフレーズ社だけの努力ではなく、多くの方の理解と協力を得て実現してきました。約５年間で実現したこれらすべての事業費を合計すると、総額は50,000,000円を超えます。インター ネットの地域ポータルからの提案で実現した、実際の事業としては稀な額ではないでしょうか。これは額を自慢したいわけではなく、サイトと地域の信頼関係を説明したいので数値で事業規模をお知らせしています。トヤマグドットコムは所謂ホームペー ジですし、勝手サイトです。以上の事業が実現することは、開設当時の2000年には予想不可能です。では、なぜ、実現できたか。それは、情報発信することは「見られるていこと」という緊張感をつくりだしたことと、中心市街地や地域には「公共性がある」と再認識していただいたことが関係していると思います。
 
■古いものからの脱却には見られている意識が必要上記事業に取り組んでいる中で、私は経産省の「中心市街地活性化タウンマネージャ −」に登録され、実際に中心市街地にショップを持つ「商店主」となりました。また、 その他の立ち位置としては、中心市街地に会社を保有する事業主（店とは別）、中心 市街地に居住する都心居住者という立場もあります。そして、中心市街地のあらゆる 情報をメディアとして取り扱う「トヤマグドットコム管理人」です。それぞれの視点 で、中心市街地をみつめて８年。地域活性化とは何か？が見えてきました。そこには 「従来通りの一般的なやり方では結果はまったく変わらない」という厳しい現実です。 人を変えるのは人ですが、正論をまともにぶつければ感情的になってしまい、ただ追い込むだけで変化よりこう着状態をつくりだす場合もあります。では、変化の兆しを生み出すために何が必要か。それが「自分たち中心市街地という地域は、トヤマグドットコムによって注目されている」という感覚の植え付けです。活性化事業が成功すれ ば賞賛される、街にお客様が来る、商店が儲かる。活性化事業が名ばかりのものであれば、クレームが発生する、厳しい意見が届く。見られている緊張感が、少しずつ地域に影響するのではないかと感じました。元々、富山市中心市街地に縁もゆかりもなかった私です。地域に受けいれられるには、相当な時間がかかりました。投資もありました。ほとんどのお店や関係団体に出向きました。トヤマグドットコム上で私自身が批判の対象となり「炎上」も数度経験しています。しかし、見られていることを意識できるだけのアクセスを集め、メディアとして地域に認められつつある今、この活動は多くの人に、街への興味つまり「情報の中心市街地化」に近づいていると感じています。
 
■トヤマグドットコムは勝手サイトで利益追求で運営ご近所紹介程度で始めたトヤマグドットコムですが、なぜ８年間も運営できたかをご 説明します。それはずばり、当サイトは営利追求で運営されているからです。サイト運営のポイントには「モチベーションの維持」「サイトコンテンツの進化」「ユーザーニーズに合致した情報発信」の３つが必要であることは、開設当初からわかっていました。そのためには、トヤマグドットコムという地域ポタール運営が、私のビジネスでなければいけない。情報を収集する、編集する、発信する、人が動く、モノが動く、マーケットとして活性化される、地域が活性化される。この状態を創造し維持し続けることで、フレーズ社に収益が出なければ、サイト運営は辞めると予測していました。もちろん、採算度外視で収益ゼロからのスタートでしたので、商店街のバックアップがあるわけでもなく、行政からの補助があったわけでもありません。アクセスを集めることでのメディア化つまり広告媒体価値をつくらなければいけません。トヤマグドットコムの運営以外に、広告の企画制作や広告代理店業としての実績がありましたので、 トヤマグドットコムのメディア化に活用しました。そして、広告業として地方マスメディアとの取引もありましたので、メディアとしての運営と発展も推進できました。社のバックボーンが、トヤマグドットコムのメディア化を実現したと言ってもいいで しょう。では、トヤマグドットコム的な地域ポータルやミドルメディアは、弊社の環境でなければ、実現できないのかと言われますと、私はそうではないと思います。
 
■8年の経験から生まれたビジネスモデル「iモール」情報の中心を目指して運営していますが、やはりリアルなタウンマネージメント事業 の影響力には遠く及ばないのも事実。再開発事業や大規模イベントによるにぎわい創 出は、瞬時に大きな話題と結果を残します。国の中心市街地活性化基本計画一号認定 となった富山市。行政が主体となり、中心市街地活性化に対しさまざま事業が施され ています。トヤマグドットコムの影響はわずかなものでしょう。ただ、どんな事業が 地域で展開されても、情報をわかりやすく編集し、知らせるメディアがなければ、結 果的に市民の意識まで活性化されないジレンマがあることも事実。つまり、「地域に 何があるかがくわしくは誰もわからない」という状態です。それらを、ショップから の商品情報と混ぜて、公共的ニュースもトヤマグドットコムでは発信しています。そこで、新しい機能として必要となったのが「検索システム」です。毎日更新される莫 大な地域情報を、すべてユーザーに知らせることは不可能。よって、地域の人々が、 知りたい情報を知りたいときに知りたいだけわかるサイトを目指し、新しく設けたコンセプトが「センターリング2.0」。情報の中心市街地のさらに中心は、たったひとつのトヤマグドットコムの検索口であると定義づけました。さらに、探して知るだけで完結してしまえば、実際に中心市街地に足を運ぶところまで達成していません。中心市街地活性化は、地域の昼間人口増加を指します。そこで、あいまいなキーワードで検索しても、それを取り扱っている場所まで誘導する、NTTドコモのケータイGPSに地域ポータルの検索サービスをつなげて完成した「iモール」サービス。ウェブから リアルに地域へ誘導できる仕組みを、2007年にフレーズ社が開発しました。
 
■地域活性化とウェブの因果関係をついに解明地域の活性化の目標には「通行量増加」や「居住者増加」があげれます。これは本来 目的ではなく手段のはずです。そして、通行量が増加したから地域が活性化するや、 居住者が増えたら住み良い街と捉えられる因果関係の説明は、誰にもできません。た だ人が歩いていてもモノが売れなければ商店街は存続できませんし、居住者が増えたことは一概に住み良い環境だったからとも言えない。そこで、私が地域活性化の新し い指標として提案したいのは「検索数」です。市民や消費者が、能動的に情報を欲する行動の結果が「検索」です。検索して探すものは、欲しいものだったり、行きたい場所だったり、参加したい事業である場合です。それらのキーワードが、地域ポータル検索でヒットした場合、欲しいものが売っていれば実際にそのショップに足を運ぶ、 場所がわかれば出向き、見つかれば連絡します。また、検索結果はニーズであり、検 索結果の多いキーワードは最も求められているニーズと考えてもよいと思います。こ の検索数が、通行量や人口に匹敵する地域活性化指標であると言い切れるのは、その 因果関係を、過去のトヤマグドットコムのアクセス数や検索数で証明したからです。 2004年の当社コムクレープオープン時、2005年の第一回駐車場無料デー、2007年の富山大和百貨店移転リニューアルなど、数多くの人を富山市中心市街地に呼び込んだ時 のアクセス数や検索数は、その集客数と比例します。街に注目が集まれば、検索数は増える。その検索数から計算した場合の集客数も、今後のデータ分析継続で可能と判断しています。iモールサイトの認知度や訪問者数など、検索数＝活性化指標と断定 するにはいくつかの条件がありますが、ざまざまなタウンマネージメントを試み、間 近で再開発事業に注目はしていたけれども、いっこうに活性化が進んだ実感がない場合、検索数は、地域活性化の注目度や完成時のリアクションまで予測できると思います。
 
■ドコモケータイビジネスモデルとしてiモールは全国へ今後の地域活性化には、検索が必須となる。次は検索行動をリアクションにつなげな ければいけない。パソコンでの情報発信を主としてきたトヤマグドットコムは、2008年にケータイでの情報発信に大きく舵をとりました。フレーズ社開発のiモールの誕生は、ケータイ検索→ケータイGPS誘導を実現したからです。家→街→店→品の誘導がケータイだけで完了します。地方の中核都市富山市での、地域ポータル運営から構築されたビジネスモデルiモールは、そのままどこの地方都市でも稼働し、活性化させるドコモケータイのプラットフォームでもあります。現在、NTTドコモ各社と協力し、石川県金沢市中心市街地でiモール金沢、長野県松本市中心市街地でiモール松本を開設し、地域活性化iモールをスタート。さらに、地域にiD加盟店が増えることで、ケータイ検索→ケータイGPS誘導＋ケータイクレジットDCMXで、ドコモケータイオールインワンによる地域経済活性化も視野にいれて、各地域の本部（フレーズ社とiモー ル本部契約した地元の企業や３セク、個人など）と展開しています。また、地域のIC カードやポイントカード事業を中心に活性化させる「ポイントカード版iモール」、 ドコモショップを本部とした地域活性化の「ドコモショップ版iモール」、ケータイによるポッドキャストをプラスしたコミュニティエフエム局による「コミュニティエ フエム版iモール」など、スタイルにとらわれずに、iモールによる地域活性化をすすめています。
 
■利益追求だから進化する、地方で考えるから地方で役立つ日本国内においても、地域ポータルは多様なスタイルで運営されています。目標はトヤマグドットコムや各iモールサイトと同様に、地域の活性化でしょう。ただ、地域 ポータル運営を今後も継続していくには、「モチベーションの維持」「サイトコンテ ンツの進化」「ユーザーニーズに合致した情報発信」が必須と考えています。そのた めには、人材が必要ですし、資金もいる。ビジネスチャンスもいる。ボランティアや 助成金だけで運営するには限界があると思っています。トヤマグドットコムも2002年ごろは任意のNPOを名乗っていましたが、途中からメディアを目指し、収益確保に努力した結果、８年間も運営できています。８年間で確保したアクセス数とネームバリュー、サイトとしての信頼は、ビジネスシーンでも地域コミュニティにおいても、トヤマグドットコムを支えています。地域ポータルでの地域活性化の向こうにある目標。 これは、サイトを運営しつづけ、その地域と時代にあわせてみつけていくしか方法はありませんが、「モチベーションの維持」「サイトコンテンツの進化」「ユーザーニーズに合致した情報発信」は、確実に維持と反復が求められると思います。そして、持ち運べる情報発信受信端末であるケータイ戦略も必至でしょう。当社の経験では、パソコンとケータイでは、直帰率はもちろん、欲しい情報のエリア（範囲）や、検索キーワード、SEO対策なども異なります。近い将来、地域ポータルのケータイ版とパソコン版の併用運営はなくなると思います。ぜひ、収益性が発生するぐらいのアクセス数 とコンテンツの堅持と、モバイルでのミドルメディア確立を視野に入れて、地域活性化を目指していただければと思います。そのための情報提供を、私は惜しみません。
 
地域情報編集の究極は「検索」です。 地域活性化の新指標は「検索数」です。
　
<img alt="fasdfdas.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/fasdfdas.jpg" width="460" height="215" />
<a href="http://www.moba-ken.jp/event/symposium2008/sympo2008_report01">モバイル社会シンポジウム2008の模様はこちらで（外部リンク）</a>
 
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/nttid.html">［参考事例２］を読む</a>
NTTドコモ開催の総曲輪iDプレゼントキャンペーン
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_3.html">［step11］に戻る</a>
モバイル社会研究所出版「地域メディアが地域を変える」]]>
      
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   <title>［参考事例２］NTTドコモと開催の商店街iDプレゼントキャンペーン</title>
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   <published>2009-04-09T02:34:06Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hoorays.jp/">
      <![CDATA[2005年12月、NTTドコモとフレーズ社トヤマグドットコムがコラボレーションして「総曲輪iDプレゼントキャンペーン」を実施しました。ドコモケータイのおサイフケータイクレジット「iD（DCMX）」の導入店拡大と利用者普及を目的としたキャンペーンです。
　
メディア選択や広告デザイン、プレゼント企画など、全企画はフレーズ社タウンマネージャー長谷川が担当。iモールプロトタイプ「トヤマグドットコム」を情報の受け皿とし展開。富山市総曲輪通り商店街も協力。iD加盟店が約100店舗増えるなどの成果を生み出し、NTTドコモにより地域活性化や、ケータイサイトとキャンペーンの新しい可能性を構築しました。
　
<img alt="061111_131851.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/061111_131851.jpg" width="352" height="288" />
　
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<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_1.html">［参考事例３］に進む</a>
NTTドコモと共同制作「完結しない写真集フォトグラ」
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_2.html">［参考事例１］に戻る</a>
NTTドコモシンポジウムでの参加者向け発表資料を読む]]>
      
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   <title>［参考事例３］NTTドコモ商店街撮影「完結しない写真集フォトグラ」</title>
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   <published>2009-04-09T02:33:20Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:22:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[フレーズ社タウンマネージャーが全企画を担当。
使用された写真は、
2004総曲輪フォトグラフィックストリート入賞作品、
トヤマグドットコムコンテンツ「タウンアートカード」作品、
そして、写真集撮りおろし写真で構成。
　　
<img alt="hp_01.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/hp_01.jpg" width="240" height="180" />
<img alt="hp_02.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/hp_02.jpg" width="240" height="180" />
<img alt="hp_D03.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/hp_D03.jpg" width="240" height="180" />
　　
　
2005年北陸三県書店で発売。NTTドコモと共同のモバイルビジネスモデルとして完成。富山市中心市街地の風景を独自に撮影してきた写真など126ページで構成。また、写真それぞれに、QRコードを設置し、その写真の風景や人物が、ドコモのFOMAでQRコードを読み取ることで、動画（iモーション）再生されるというスタイルです。写真集による地域のブランド化や、ケータイの動画機能を地域活性化に活用するためのソリューションとして発表されました。
　
また、発売後一年間は動画部分を更新。本の購入者がどんなペースでアクセスするかを計測し解析。
　
現在、若干のサンプルがフレーズ社にございますので、興味のある方はぜひ下記メールフォームからお問い合わせください（書店やオンラインでの販売は終了しています）
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt.html">［参考事例４］に進む</a>
NTTドコモ情報誌「 Solut.....」インタビュー記事を読む
 
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/nttid.html">［参考事例２］に戻る</a>
NTTドコモ開催の総曲輪iDプレゼントキャンペーン]]>
      
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   <title>［参考事例４］NTTドコモ情報誌「 Solut.....」に商店街活性化の秘訣</title>
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   <published>2009-04-09T02:32:45Z</published>
   <updated>2010-08-04T06:23:15Z</updated>
   
   <summary>sxm_19-1.jpg</summary>
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      <![CDATA[ITタウンマネージメントを象徴するツール、
iモールビジネスモデル開発時に、
フレーズ社代表取締役長谷川が、
タウンマネージャーとして受けたインタビューです。
　
　
<img alt="sxm_19.jpg" src="http://www.hoorays.jp/img/sxm_19.jpg" width="460" height="340" />
　
2007年に、NTTドコモが出版する情報誌
<a href="http://www.docomo.biz/html/pressdata/magazine/sxm_2007.html"> Solution X Mobile【ソリューション・バイ・モバイル】全国版</a>にて、
フレーズ社のビジネスモデル「iモール」が特集されました。
　
ぜひダウンロードしてご覧ください。
　
step1よりおつきあいいただき、
本当にありがとうございました。
最後に、ITタウンマネージメントのフレーズ社に、
何をどう依頼すればいいのか、
どういった案件を相談したら良いのかをご説明させていただきます。

　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/hp.html">［企業情報１］に進む</a>
フレーズ社事業はホームページ制作〜サーバー管理迄
　
<a href="http://www.hoorays.jp/2009/04/ntt_1.html">［参考事例３］に戻る</a>
NTTドコモと共同制作「完結しない写真集フォトグラ」]]>
      
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